きれいな枠を保つ書き出し設定
映像のエンコードは動画編集ソフトで行い、PresetCanで同じサイズの透明PNGを作ります。
完成画面をそろえる
素材、シーケンス、オーバーレイのサイズを確認します。
- 縦長:1080×1920。
- 正方形:1080×1080。
- 縦長フィード:1080×1350。
- 横長:1920×1080または3840×2160。
用途に合うコーデック
H.264は一般的な配信用です。H.265は再生機器の対応を確認し、編集引き継ぎには制作チームが指定したProResやDNxHRなどを使います。
- PresetCanはJPEG・PNGを書き出します。動画コーデックは動画編集ソフトで指定します。
ビットレートは内容に合わせる
フレームレート、解像度、粒子、グラデーションで必要なビットレートは変わります。低品質な元映像は再圧縮でさらに劣化します。
- 公開先の最新の推奨値を確認する。
- 字幕と黒帯の境界、粒子の崩れをテストする。
- YouTubeの公式ガイドを参照する。
最終チェック
PNGを全編に重ね、意図しない拡大、クロップ、合成効果を外します。
- シーケンスとPNGを同じサイズにする。
- 5秒程度のテストを確認する。
- PNG単体は透明中心、JPEGの合成画像は透過を保ちません。