映像にレターボックスを重ねる
透明PNGのマットを、映像の上に置くための手順です。
マットの役割
中央の映像を透過し、完成画面にぴったり合う枠を作ります。
- 映像に重ねる枠は透明PNGで保存する。
- 角丸は作品の表現に合わせて選ぶ。
Overlayを作る
PresetCanのOverlayで完成画面のサイズを指定し、Matteと枠の太さを選びます。
- 横長:1920×1080または3840×2160。
- 超横長:5120×1080。
- 縦長:1080×1920。
タイムラインに配置する
PNGを最上位の映像レイヤーへ読み込み、作品全体の長さに伸ばしてトラックをロックします。
- デスクトップ編集では100%のスケールで配置する。
- モバイル編集ではオーバーレイや画像レイヤーを使う。
- OBSでは映像ソースの上に画像ソースを配置する。
書き出し前の確認
顔、字幕、タイトルと公開先の操作表示が重ならないか全体を確認します。
- PNGを縦横別々に拡大しない。
- 必要なサイズで再生成する。
- 短いテスト映像を確認してから全体を書き出す。