SNS向けのフレームサイズ
制作の出発点となるサイズと、公開先ごとにPNGを作る手順です。
サイズの早見表
以下は制作サイズの例です。各サービスの必須仕様ではありません。
- 正方形:1080×1080。
- 縦長フィード:1080×1350。
- 縦長動画:1080×1920。
- 横長動画:1920×1080、3840×2160。
フィードと縦長動画
フィードの4:5と全画面の9:16は異なる画面です。完成画面に合わせたPNGを生成します。
- 1080×1350、1080×1920、1080×1080を使い分ける。
- 顔と字幕を公開先のUIから離す。
ショート動画
横長の素材を縦長画面に載せる場合は、意図的なクロップか額縁を使います。
- 素材を引き伸ばさない。
- 重要な要素は中心付近に置く。
- プロジェクト、PNG、完成映像を1080×1920にそろえる。
横長の納品と超横長
1920×1080は軽いレビュー、3840×2160は高解像度の制作例です。5120×1080は表現として超横長を選ぶ場合に使います。
- 公開先での表示とサイズ対応を確認する。
- 必要なら超横長の映像を縦長の画面内へ配置する。
複数サービスへの投稿
ひとつの元編集から、16:9、9:16、1:1、4:5のシーケンスを作ります。
- 各サイズで構図を調整する。
- 最終画面ごとにPNGを生成する。
- 投稿後のプレビューと字幕を確認する。